故宅のご案内

フィトンチッドいっぱいな森の真ん中にある故宅

履霜楼の向こう側にはお客様が泊まる客室があります。「ㄱ」の形の建物で、正面から見えるストレート型には中房1号から7号まで。また、「ㄱ」の曲がってある部分にはフロアが、そしてその端には舍廊房が位置しています。中房6号と7号の間の障子を開けるたら、大きな部屋として活用できます。

VIP室の梅、欄、菊、竹室はお客様が出入りする門から一番近いところにありますが、黄土室であり、お風呂とトイレが相対的に近くにあります。履霜楼は映画「光海-王になった男」をはじめ、多数の映画やドラマのロケ地で有名な場所です。イ・ビョンホンさんが面をかぶって遊ぶシーンを撮影した場所がここです。その時、イ・ビョンホンさんは「菊室」を利用しました。履霜楼は、そのもの自体で意味を持っているけど、履霜楼を囲んでる、我が自慢のこんもりとした松林を紹介しなければなりません。この松林にはフィトンチッドがいっぱいあって、体と心を癒してくれる所とです。故宅の周辺を散歩するために履霜楼を出て、金宣平の墓壇を向かって歩くと、よく育った松林やこざっぱりとした池の美しい様で目を楽しませることができ、気持ちが晴れる気分を感じることができます。ぜひ、直接感じてみて下さい。

「光海-王になった男」をはじめ、多数の映画やドラマのロケ地である履霜楼

· 撮影日付:2012年6月5日(火)~6日(水)
· ロードショー:2012年9月13日
· タイトル:光海、王になった男
· 主演俳優:イ・ビョンホン、ハン・ヒョジュ、リュ・スンリョン、シン・ウンギョン
· 監督:チュ・ジョンミン
· 映画の内容:朝鮮の第15代の王であり、悲運の君主であった光海君の秘められてあった秘密を材料とした、フィクション史劇。